通しもん調度品
通しもん

(C) 2006 hita-gion all right reserved
御 神 幸
山鉾の巡行
日田の山鉾
神輿の御神幸では、
先頭に「通しもん」と呼ばれる稚児が立ち
その後を調度品奉納者・神輿・氏子の順で続き
最後に、各町山鉾がこれに従います。
山鉾の巡行は、各町の振興会長を中心に行います。
<役員構成>
振興会長 ・・・ 総責任者
区 長 ・・・ 当番町責任者(隈地区のみ)
山鉾押え ・・・ 山鉾の運行責任者
棒 鼻 ・・・ 山鉾の方向を操作する6人の若者
後 押 し ・・・ 山鉾の推進力となる12人
樹齢100年以上の松を輪切りにした4本の輪を
使用する山車です。
中心に四本柱と呼ばれる柱を持ち
四本柱に岩や館を取り付け、人形を飾ります。
最上部には御幣や幡とともに松が飾られます。
現在は八つの町で、高さ6mから11mの山鉾
九基が巡行を行っています。
山鉾構造模型
平成山鉾





神輿の御神幸