通しもん調度品

通しもん

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御 神 幸

山鉾の巡行

日田の山鉾

神輿の御神幸では、

先頭に「通しもん」と呼ばれる稚児が立ち

その後を調度品奉納者・神輿・氏子の順で続き

最後に、各町山鉾がこれに従います。

山鉾の巡行は、各町の振興会長を中心に行います。


<役員構成>

振興会長 ・・・ 総責任者

区   長 ・・・ 当番町責任者(隈地区のみ)

山鉾押え ・・・ 山鉾の運行責任者

棒   鼻 ・・・ 山鉾の方向を操作する6人の若者

後 押 し ・・・ 山鉾の推進力となる12人

樹齢100年以上の松を輪切りにした4本の輪を

使用する山車です。

中心に四本柱と呼ばれる柱を持ち

四本柱に岩や館を取り付け、人形を飾ります。

最上部には御幣や幡とともに松が飾られます。

現在は八つの町で、高さ6mから11mの山鉾

九基が巡行を行っています。

山鉾構造模型

平成山鉾

神輿の御神幸