日田祇園囃子保存会

平成20年11月臼杵・平成21年中津開催

大分県祇園囃子フェスティバル

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囃子の構成

※ 頃は卯月 ・ 梅ヶ軒場は道囃子の代表的な曲

祇園囃子の歴史

役 物
パイロン
吹上観音
萬 歳

囃子発祥の碑

主な曲目

(曲名をクリックすると演奏が始まります)
日田の祇園囃子は、
文化年間に日田代官のお供で長崎に出向いた
小山徳太郎が長崎の明笛を習得し
当時の俗曲や端唄を笛にアレンジしたものです。

祇園囃子の保存と伝承を目的に

昭和44年に結成されました。

現在60名の会員が所属し

祇園祭典だけでなく、年間を通して

色々な演奏活動をしながら

啓蒙活動を行っています。

1基の山鉾に

笛4〜5名・太鼓1名・三味線1名が乗り込み

山鉾の進行状態で30数曲を演奏します。

中でも「役物」と呼ばれる

巡行の区切りに演奏される曲は重厚で

聴く人を魅了します。

※ パイロン  : 祇園社を出発する時に一度だけ演奏される曲

※ 吹上観音 : 最終日の最後に町内を巡行する時に演奏される曲

※ 万  歳  : 最終日に山鉾が小屋に納められて演奏される最後の曲

道囃子
頃は卯月
梅ヶ軒端